一番茶を終えて

お茶農家として、

おけげ様で、今年も一番茶の収穫を無事に終えることができました。

 

お茶栽培はもちろんですが、日々、丁寧に生活することを心がけております。

山の中の生活は、感動の連続です。似たよう景色でも決して同じではない景色が、心に少しづつ少しづつ積み重なっていきます。

近年は、「例年通り」とはいかない気象状況が続けています。

特に今年(2019年収穫分)は、昨夏の高温、そして今年の冬、春の雨不足と、当地域のお茶農家にとっては厳しい天候でした。

結果、なかなか想い通りの芽が出ませんでした。

しかし、それは、自分でも驚くくらい、今後のモチベーションに繋がっています。

想い通りに行かなかったおかげで、改善点がたくさん発見でき、より深みを見ることができました。

昨年の成功、今年の失敗、と繰り返し、お茶農家としての日々を積み重ねています。

 

お客様に、「美味しい」と言って頂けるのが、何よりも幸せで励みになりますので、お客様に喜んで頂けるようなお茶作りを心がけております。

プラス、今後は、より自然環境へ配慮した栽培方法はもちろん、販売形状やデザイン、梱包、流通方法等も構築していかなければと考えております。

 

 

老舗のような歴史格式はございませんが、情熱とフットワークの軽さはあります。

至らぬ点は多々あるかと思いますが、今後とも

「どこでもそら」を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

*ネットショップの更新が滞っており申し訳ございません。ご迷惑をお掛け致しております。

 

どこでもそら